報道関係者各位

ニュースリリース 2020年1月

進む少子高齢化で減る労働人口

❝人手不足❞ を解消するロボットが出展!

会期:2020年2月12日(水)~14日(金) 会場:東京ビッグサイト

 2020年2月12日(水)より3日間、東京ビッグサイトにて開催いたします「第4回 ロボデックス –ロボット開発・活用展-」には最新ロボットをはじめ、ロボット開発、製造に必要な製品、技術が出展します。
今後少子高齢化で、日本の労働人口はますます減っていくことから深刻な社会問題となっている人手不足。これらを解決するためにロボットやテクノロジーの活用が求められています。本展には「人の代わりに働くロボット」「人の手助けとなるロボット」が多数出展します。
「負担を減らしてくれる」だけでなく「ロボットだからこそできる作業」など、展示会場で体験、実演しながら取材することができます。
ぜひ最新ロボットを取材してください。 >>取材申込はこちら

出展製品 紹介(一部抜粋)

ロボットによる働き方改革

製品名:自律走行型案内ロボットYUNJI SAIL活用サービス
社名:NECネッツエスアイ (株)
32型ディスプレイ搭載の案内ロボットです。 タッチスクリーンを利用したインタラクティブなコンテンツ表示、目的地への誘導や、誘導先での動画再生が可能です。

充電から、給排水まで全て自動の床洗浄ロボット NEW 

製品名:ADLATUS
社名:(株) くうかん
全自動床洗浄機

最新産業用途水中ドローン NEW 初公開

製品名:2020年最新産業用途水中ドローン
社名:CFD販売 (株)
2020年最新産業用途水中ドローンを複数展示。水中測位装置搭載水中ドローン、測量センサー搭載水中ドローン、マルチロービームソナー搭載水中ドローンなど最新技術をご紹介。水中ドローン体験コーナーも設置。

自然な姿勢動作を機器がアシスト、作業を確信 

製品名:パワーアシストスーツ
社名:(株) ジェイテクト
人の動きに調和したアシスト機能として、
①快適な作業支援を実現
②必要な時に必要な大きさのアシスト
③作業に応じて、アシスト特性を変更可能

警備員の省人化を実現する警備ロボット NEW 

製品名:警備ロボット
社名:(株) 正興電機製作所
警備員の省人化を実現する屋外対応可能な自動パトロールロボットです。不審者・不審物の発見、温度測定による防火、顔認証、扉の開閉確認、駐車場管理が警備員に成り代わり実現可能です。

電力不使用 上向き作業用パッシブ型アシストスーツ

製品名:アシストスーツ TASK AR
社名:(株) ダイドー
複合的な動作を伴う建設作業の中でも上向き作業に特化した設計で、自然に腕を持ち上げ胸の高さから頭上までの作業をアシスト。電力を使用しない為、長時間の連続使用可能。 軽量コンパクトな本体は、男女問わず様々な方が快適に着用できる自由な操作性を実現。

ロボットとの共生社会を推進 

製品名:各種サービスロボット
社名:(地独)東京都立産業技術研究センター
案内、産業、点検、介護用ロボットを展示

身につけて、歩ける椅子 NEW 

製品名:ウェアラブルチェア「archelis(アルケリス)」
社名:(株) ニットー
身につけて、歩ける椅子。ブース内では、アルケリスの実機を装着していただく「装着体験会」を実施。

大規模災害現場での復旧活動にも

製品名:装着型サイボーグHAL(R)腰タイプ作業支援用
社名:安田産業 (株)
装着時間の大幅な短縮化が図られ、微力な歩行アシストによる歩行ストレスの軽減も実現。重量物の上げ下ろし,運搬,不安定な姿勢での作業の際、腰部にかかる負荷を低減し腰痛を引き起こすリスクを減らします。

広範囲向け自動清掃ロボット

製品名:自動清掃ロボット”Neo”
社名:(株) マクニカ
自動走行の技術を活用して広範囲のフロア清掃を行う、自動清掃ロボット。日本を代表する空港をはじめ、ショッピングモールや駅などに採用。

バッテリー不要で軽量、前かがみ姿勢時の身体への負担を軽減

製品名:レイボ エクソスケルトン
社名:レイボ/エクスジェル
前かがみ姿勢時の身体への負担を軽減し腰痛を予防するスーツ。当社ブースにてレイボのデモンストレーションを毎日実施、実際に装着・体感していただけます。

原発廃炉工事で作業者の被爆低減に貢献する遠隔操作ロボット NEW 初公開

製品名:感触が伝わる遠隔作業ロボット「マスタースレーブロボ」
社名:(株) カットランドジャパン
力覚フィードバックがあるマスタースレーブ方式の遠隔グラインダーロボットです。ご要望があれば、力覚フィードバックの感触を体験できます。

※製品紹介は順不同、一部抜粋。招待券掲載情報、出展社・製品検索、企業HPから引用。出展製品は変更になる可能性もございます。
本ページに記載の国数、社数、来場者数、出展製品数、講演数は最終見込み数。

本展には取材事前登録が必要です!

【お問い合わせ連絡先】
広報担当:八木
TEL: 03-3349-8502(直)FAX: 03-3349-4900 
E-mail:yagi@reedexpo.co.jp